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私と中国 vol.3

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私の留学生活で思い出に残っていることと言えばやっぱり「留学生スピーチコンテスト」。5月位のことでした、クラスの先生が「一週間後にスピーチコンテストがあるから、誰か出なさい!」と少し強制めで参加者を募集。「Cクラスの生徒が出るのにDクラスのあなた達が出ないなんて可笑しい!」というよく分からない理由でクラスメイトの3人が生贄に・・・。実は私は自ら立候補。もちろん皆の前でスピーチなんて恥ずかしいし、中国語の自身もないし・・・でも私は知っていたんです、「辛かったことや緊張したことは絶対にいい思い出になる」ということを。

テーマは「中国旅行」私は一年半前に行った安徽省の「黄山」を題材に選びました。まずはスピーチの原稿作りから。3分間スピーチ、私たちのレベルでは500文字を話すのが妥当と言われ、書き始めたもののあの頃の私にとって500文字は気の遠くなるような数字でした。しかも、書きたいような表現が出来ない!すごくもどかしい。やっとのことで書き終えた原稿は担任の朱老師の手によって芸術的な文章に生まれ変わったのでした・・・。が、しかし。先生の直した文章の単語の意味が分からない、読み方も分からない。そして私暗記が苦手。しかも発音が違えば私の言っていることなんて全く分からないという状況に陥ってしまう中国語。コンテストの日を2日前に控えて自分で手を挙げたものの、逃げたいような気分でした。(案外小心者なので)

そして迎えたコンテスト当日。予想に反して参加者多い!私は初中級グループでの参戦です(15人位だったかな?)。クラスメイトも半数が応援に来てくれていました。緊張しいの私の心臓はまさに踊っていて、そわそわ。ついに私の番が回ってきた時には緊張のあまり(?)すばらしい笑顔を振りまいていたそうです。

結果はなんと「3位」。クラスメイトのタイ人「リリー」には敵わないと思っていたものの(彼女は堂々の1位でした。)大健闘と言えるのではないでしょうか。自信にもなりました。

私の中での「誇れる思い出」と言うのはいつでも、緊張や困難を乗り越えた時にこそ掴めたものでした。もちろん今回もそうだった。挑戦する前はちょっと不安だけど、一歩踏み出してしまえばそこで頑張ってしまう私です。これからもそれは忘れたくないな。

成せば成る
成さねば成らぬ
何事も
成らぬは成さぬ
人のなりけり


幾度となく父に言われてきた言葉。これが私の原点なのかもしれません。


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クラスメイトと先生と


次の日に先生に言われた感想が「関口(guan kou)の笑顔が甘かった」だけだったのは「オチ」なのでしょうか・・・。笑


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プロフィール

史織

Author:史織
目指せ!上海ナンバー1ブログ
自称:上海観光大使

♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・
名前:関口史織
誕生日:1985.4.25
血液型:A型
好きな食べ物:小籠包・たこ焼き・北京ダック
好きな歌手:Jay Chou ・ JJ・陶・五月天
好きなドラマ:悪作劇之吻
趣味:お絵かき・ミーハーなことと旅行
♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・
大学4年の時に上海の復旦大学で中国語を勉強~2008年1月19日に卒業。同年3月に日本の大学も卒業。08年4月から中国語教室ELCでインターン、そしてついにスタメンに!?さてさてそんな史織、1年後に万博を控える中国上海での奮闘ブリは・・・?上海での日々を綴ります。

入門~仕事で使える中国語、HSK対策講座、プチ留学、プライベートレッスン!上海で中国語を学ぶならELC!

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